ブライダルプランナー

ブライダルプランナーとは

ウェディング業界の中でもっとも新郎新婦と向き合う時間が長いのが
ブライダルプランナーなのではないでしょうか。

名前くらいなら聞いたことがあるという方も多いでしょう。
では、具体的にどのようなお仕事を担当しているのでしょうか。

ブライダルプランナーは、新郎新婦の言うなれば「片腕」のようなものです。
新郎新婦と話し合い、新郎新婦がイメージしている
「結婚式」を徐々に具体的な形にしていくのです。
基本的には資格制の職業ではありません。

しかし、信用できる方を探すのであれば、資格を取得しているブライダルプランナーを選ぶ方が無難でしょう。
資格取得するため役立つサイト例:ブライダルプランナーの資格

こちらのように、
ブライダルプランナーの資格取得向けの講座を開設するスクールもあります。
資格取得出来るスクールを卒業してブライダルプランナーとして
活躍している人も多くいらっしゃるようです。

そこで、確認してみるといいかもしれません。

新郎新婦にとって、結婚式というのは手探りなものです。
何が出来るのか解らないでしょうから、
初めはそれこそ夢物語のような事も言ってくるでしょう。
その「理想」を如何にして現実と合わせていくのか。

それがブライダルプランナーの腕の見せ所でもあるのです。
例えばですが「空を飛びたい」というリクエスト。
これは単純に考えたら無理な話しです。

そもそも人間は空を飛ぶ事など出来ないのですから、
無茶苦茶な話と一蹴したくもなるのではないでしょうか。

ですが、「ではワイヤーで吊るしてみますか」とか
「飛んでいるように見せるために証明を工夫してみますか」といったように、
完全には叶える事は出来ないまでも近い事を提案する。

新郎新婦にレクチャーする事で、新郎新婦の選択肢は増えていきますよね。

形にしていく

このように、結婚式を「形」にしていくのがブライダルプランナーのお仕事なのです。
新郎新婦にとって、これ以上なく頼りになる存在と言えるでしょう。

結婚式を新郎新婦以外で一番身近に感じる事になるのがブライダルプランナーですので、
結婚式までの道程が険しいものであればあるほど、
結婚式当日にはこみ上げてくるものがあると言われています。

ですから、やりがいは抜群と言われています。
何せ自分自身のスキル次第で結婚式の形が変わってくるのですから。

参加者が喜んでいる姿を見るだけで
様々な思いがこみ上げてくるという人もいると言われています。
ですから、ブライダル業界に進みたいと考えている人の中で
圧倒的に人気と言われているのがこのブライダルプランナーなのです。

結婚式が多様化の様相を呈している今、
ブライダルプランナーのやりがいは日に日に高まっていると言っても過言ではないのです。

転職してブライダルプランナーとして頑張っている方の大半が
「転職してよかった」と感じているようですしね。